うさホリ ダイアリー

うさぎのことやら、陶芸のことやら、日々の暮らしのことやら。

かぼちゃん

今日はハロウィンですね。
ハロウィンにかこつけて、今日のおやつはかぼちゃのパイ。
んまんま♪
パンプキンパイ

食べ終わって、何気なくパッケージの裏を見ると・・・・なんと400kcal越え。
ひぇー!
あわててジム行ってきました(-_-;)

豆なスタンド

11/3(土)、4(日)に横浜で「うさフェスタ」が開催されまーす!
今年もうさぎアーティストとして参加させていただくことになってます。
あと残すは一週間。
出品作品はぼぼ完成したので、来週は梱包材調達しなくっちゃ。

毎年、参加者のみなさん、ディスプレイにも凝ってて、ステキなんですよ。
いつも私たちうさぎ'N本舗のブースは、見栄えより実用性重視のディスプレイなので、あんましおしゃれじゃないかも(^_^;)

今回はちょっと時間に余裕があったので、プライスカードを立てるスタンドを作ってみました。
作品より目立っちゃったらマズイので、かなり小さめ。
一つずつ、全部うさ柄が違うんですよ♪
プライスカードスタンド

ちっちゃな三本足ちゃんズ

ちっちゃーい器ができました。
プチな三つ足ちゃんたちです。
大きさはこれぐらい。
三つ足ちゃん1


コースターに2つ一緒に乗っちゃいます♪
何入れよ~?
三つ足ちゃん2

細工好き

先日の日記に引き続き、焼きあがったミニ花器のご紹介です。
全て手びねりと言うか、手回し轆轤すら使ってないのも多いのでゆがみまくってます(^_^;)

花器1

赤系MIX土に白化粧。うさぎはクラフトテープをあらかじめカットして貼って白化粧を避けました。そして書き落とし。うさぎ部分は撥水してます。釉薬はペルシャ青釉。

花器2

これは並こし土使用。弁柄で模様を入れて、模様の箇所のみ撥水剤で釉抜きしてます。全体は白マット釉。

花器3

赤系MIX土に撥水剤でラインとうさ模様を描き、黄と緑のコンセプトという輸入釉薬と銀鼠マット釉で仕上げ。
ちょっとスペインのクエルダセカ風味(?)

上記3点からしても、前出の陶器類からしても、ちまちまちまちましてるのが分かるでしょ・・・。
本当はガツンとした荒々しさとか素朴さとかが感じられる自然な感じの陶器も作ってみたいんだけどなぁ・・・・。
なぜかついつい手を入れすぎて、こまこました仕上がりになっちゃうんです(涙)

地球とロケット

先日の日記に載せたミニ花器が完成しました。

地球壷

うさぎさんがぐるぐる回ってます。
色も形も地球のような一輪挿しになりました。

ロケット壷

そして、ロケットのような砲弾のような花器。
織部釉をたらした上から卯の斑を二重がけ。
マイルド(笑)な色になってます。

山へー

いいお天気だったので、ドライブ~♪
千葉県の君津にある九十九谷公園(くじゅくだにこうえん)です。
九十九谷公園

もうちょい湿度があれば、眼下に雲海が広がるらしいのですが、今日はカラッといいお天気でした。
それはそれでいい景色。

キラキラススキ

ススキが西日に光ってとってもキレイでした。
秋だねぇ。

「工房からの風」

千葉県市川市のニッケコルトンプラザで開催された「工房からの風」というイベントを見てきました。
毎年開催されてるこのイベント。今年も、陶磁器、ガラス、革、金属、紙、木、布などを扱う50組の作家さんが集合して、屋外での作品展示即売。
鎮守の杜

杜の中でテントを張っての展示もよいけど、庭にある木や根っこや岩を利用したディスプレイもステキでした。


デモ

急須作りのデモンストレーション。
ちょっと遅れて行ったら、ものすごい人だかりで全然見えなかったよー(涙)
後半は質疑応答みたいな感じで作り方のコツなどをレクチャーされてたので、しっかり聞いてきました。


入手したもの

そして、今年の入手作品。
熊本充子さんの磁器染付けの、ころんとかわいい高杯と、ヒロネアヤコさんのふわふわ羊毛のコースター。
サンタンカという植物を植えてみました。かわいい~♪

雲

車の中から見た空。
空にもうさぎさんが住んでました。

ミニ花器

正体不明の残り土ばかりを集めてMIXした再生土を使って、小さい花器を作りました。
ビミョーに土の粘りがなかったのでちょっぴり心配だったんですが、無事にヒビわれなどなく、素焼き終了。
作る前に、ラフを描いてから取り掛かったのに、全然そのとおりに出来上がらなかったわー(^_^;)
赤土花器


こちらは新しい土で作ったもの。
ころりんとした形がかわいいかも♪
白土花器

子ネコ、泣き喚く

夜中に、外でネコがしきりに鳴いてます。
ちょっと気になって外を見てみました。

近くて遠い


私の住んでるマンションに住み着いてる(?)ネコちゃんズです。
あららー。
左上の薄茶のコがたぶんママで、右下のまだらこげ茶のコがその子猫。

子猫「ママー!こっち来てよー!」
ママ「あんたがこっちいらっしゃい!」
子猫「行けない~~(涙)」

2匹の間に高い塀と幅の広い溝が・・・。
頑張れ子猫!たくましく育てよ~。
しかし、私んち車の周りをトイレにするのはやめてくれ。

雨粒か宝石か

ガラスのカットで失敗して砕けた、小さいガラス片がもったいなくてとってありました。
でもエッジが鋭くて、指先に突き刺さりそうでコワイ・・・、
今までの失敗から学んだのは、「焼きすぎると角ばったガラスも丸く縮む」・・・!!
じゃ、ちっこい破片も焼いちゃえ~!

・・・というわけで、焼いてみました。
まんまるつぶつぶ

うわー!かわいいっ!!
粒の大きさは約1~3mm。
ちっこい宝石みたいでキレーです。
しかし、何に使うかな・・・(^_^;)

フュージング続き

ガラスフュージングするのに、道具が何もありません。せめてガラスをカットする道具を・・・と思い、「オイルカッター」なるものを購入。
しかーし、説明とおり使ってるのに、全然うまくカットできず、バリバリ欠けるばかり(涙)
某サイトで、ゴム製のカードサイズの「ジョーカー」なるものに、オイルカッターでスジをつけたガラスを乗せて割るといいらしいのを知って、購入しましたが・・・。
小さいゴムシートなのに、ごっつー高額~。
使ってみると・・・あら?今まではなんだったんざんしょ。
パキッパキッとキレーに割れました♪
やっぱり高いだけの価値はあるのね・・・。

・・・ということで、某アクセサリーショップで見たデザインを拝借してペンダントヘッドに挑戦!
びふぉー

2枚の透明ガラスの間に色ガラスを挟んで、一部空間をあけてます。
出来上がったら、ここにチェーンを通す予定。


・・・・溶けすぎたーー!(涙)
隙間なんて、溶けたガラスで埋まっちゃいましたよ。
あふたー


やりはじめて間もないのに、いきなり使えるものが出来るはずないのよね~(^_^;)
失敗と挑戦の繰り返し。それもまた楽しいのです。

ガラスフュージング

一昨年から去年にかけて、しばらくの間「バーナーワーク教室」に通ってました。
ガスバーナー使ってとんぼ玉作ったり、葉っぱやお花なんかの細工もんを作ったり。
諸般の事情で辞めてしまったんですが、自宅で手軽にできる「マイクロウェーブキルン」っちゅーものがあることを知って、またガラスやりたい熱が上がってました。
しかし、これがなかなか手に入らず・・・・(-_-;)

そんな折、親しくさせていただいてるガラス作家さんにその話をしたら、なんと「アートボックス」というマイクロウェーブキルンをプレゼントして下さいました~!
家庭用電子レンジで使えるというすぐれものです。
ありがとうー、ありがとうー!感激ー!!
アートボックスとともに、ガラス片も分けていただいたので、早速焼いてみました。
当然のごとく、最初の数回は撃沈しました。
我が家の電子レンジは900Wなので、時間調節が難しい・・・。
ほんの30秒ほどの差で溶け過ぎたり、溶けなさ過ぎたり。

んで、なんとなく出来たような気がするものがコレ。
板ガラス片に、ガラスパウダーをうさぎ型に盛って焼いてみました。
ビフォー


できたっ!
しかし、かーなーり縮みました。
一気に熱を加えすぎるとこうなるらしい・・・。こまめにスイッチを入れたり切ったりした方が縮みにくいようです。
うさぎ型はなんだかぼんやりしてるけど、自分としては満足♪
アフター


これ、かなりおもしろいです。
確実にハマリそう・・・。

うさぎ様のお通りだー!

以前作った練りこみ用の粘土がまだ残ってたので、それをお皿の飾りパーツに利用しました。
素焼きが完了した状態です。

カレー皿


うさぎさん3匹がぴょこぴょこ行進。
カレー皿になる予定。

カレーと言えば、簡単にできる料理として主婦にはうれしい料理の一つですが、さらに楽する方法は・・・・。
具をひき肉とミックスベジタブルで作るのです。
ちょこっとだけ食べたい時とか、煮込む時間ないけどカレーは食べたい・・って時にグーですよ♪

ウサンタ別バージョン

先日から、クリスマス向けの作品作りに突入してます。

今日はクリスマスツリーの下で、プレゼントを手にしたウサンタさんの登場です。
うさフェスタに出品予定なので、全体像は会場で♪
ツリーのウサンタ


素材は、オーブンで焼成する樹脂粘土。
ツリーに吊り下げられた飾りは蓄光タイプの粘土で作ったので暗闇でほのかに光ります。
この粘土、練るのにかなり力が必要なんですが、色も豊富だし、なんと言っても作った直後に焼けて、すぐ完成するのがいいところ♪

マグ

久々にマグカップつくりました。
取っ手つきの食器って苦手。

マグ立


本体は、作った後少し時間を置いて、表面を適度に乾かしてから外側を削ります。
取っ手は本体と同時に作ると乾き過ぎたり、後で作るとほにゃほにゃだったりするので、作るタイミングが難しい・・・。
乾き具合の違うパーツ同士をくっつけると、後でヒビ入ったりすることがあるので、やっかいなのです(-_-;)
久々の取っ手つき作品。
うまく焼きあがるかなー。

黒いカップだと、飲み物の色が美味しそうに見えないので、内側に白化粧しようと思ってたのに、すっかり忘れて乾燥に突入してしまいました・・・・。

垂れ耳ちゃんバージョンも作ったよ。
マグ垂

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まとめ