うさホリ ダイアリー

うさぎのことやら、陶芸のことやら、日々の暮らしのことやら。

ガラスのうさぎ

ガラスのうさぎ・・・戦争の話じゃーないよ(^_^;)
またまた、ガラスフュージングです。

だいぶ道具の使い方にも慣れてきて、直線のカットはほぼ失敗しなくなりました(^^)v
今日は、曲線のカットの練習がてら、うさぎさんを作ってみました。

色とりどりのガラスで、胴体、耳、顔などをカット。
パーツが小さいから難しい・・・。
そして、それらをこんな風に重ねて窯に入れました~。
びふぉー


そして820度で30分焼いたら、こんなふうに出来上がりました。
うわっ!黄色がオレンジ色になってるー!!
赤もドス黒くなってるー(>_<)
しかもうさぎさんたち激ヤセしてるー!!
あふたー
でもちょっとかわいい♪・・・自画自賛(^_^;)

何入れる?

ちっさいうさぎさん

こんなものを作ってみました。
手のひらサイズの小さい小さい小物入れ。
針山にしようかな~?コーン型のお香立てにもいいかも。
ちっさーい植木鉢にしてちょこんと多肉ちゃん植えてもかわいいかもねー。

収縮テスト

ふっくらうさぎ

ここ連日、陶芸の試作が失敗続き(涙)
今日こそは!
おもちみたいなふくふくうさぎさんを作ってます。
この土、今までの経験上、1.5割は縮むの分かってたんだけど、どうもそれ以上小さくなりそうな予感・・・(-_-;)
胴体の中にあるパーツを入れ込む予定なんですが、これ以上縮むと入らないかも~(>_<)
あまり大きく作りすぎるとかわいくないので、パーツの入るギリギリのサイズで作りたいんですが、なかなかうまくいきません。

成功率

窯での焼成のコツがだんだん分かってきたので、さらにいろいろやりたいことが出てきちゃいました。
今まで、成功率は3割にも満たないぐらいだったけど、そろそろ効率よく完成させられそうな予感♪

ガラス

ガラス、おもしろくってついつい時間かけちゃってますが、もういいかげん陶芸作品作らないと・・・。次のイベントも迫ってるのに~(^_^;)

うさぎ食っちゃうぞ!

伊豆のうさぎ

昨日の伊豆で発見したお菓子。
「満月うさぎ」どらやきです。
お店の看板がうさぎさんだったので、思わず買い物してしまいました(^_^;)

他にも
「うさぎのしっぽ」(クッキー)とか、「うさぎと新月」(きんつば)、「うさぎのおみみ」(スイートポテト)、「うさぎのハーモニカ」(フィナンシェ)、「うさぎのフルート」(スティックカステラ)などなど、かわいい名前のお菓子がいーっぱいありました。
全部食べてみたかったー。

近代日本幕開けの地へ

幕末、開国を迫ってペリーさん、ハリスさんがやってきた下田の町へ行ってきました。
伊豆半島の先っちょの方です。

石畳にレトロな建物の残る一角から、ぐるぐると町の中を散策。
町中にはいたるところに温泉が沸いてるらしく、店先、玄関先には、通りすがりの人が無料で利用できるよう「手湯」、「足湯」が作られてるところがいっぱい。
でかいバケツで、湯をくんで帰る地元の方もいました(^_^;)

手湯
見つけるたびに、手をちゃぽんとつけて通ってきました♪
アチアチってほどでもなく、ぬるくもなく、絶妙なお湯加減がグーです。


この立派な造りの「ハリスの足湯」も、もちろん無料。
2回も入っちゃった。

ハリス

足湯



そして、道中で出会った3にゃんズ。
仲良く同じポーズで並んでお昼寝中。
通行人が「きゃー!かわいい~!!」とパシャパシャ写真撮ろうが、おかまいなしにグーグー(笑)
仲良しにゃんズ

フュージング温度管理実験2

先日の実験4の結果、失敗(涙)
素材のガラス片は、ブルズアイ板ガラス1.5mm(1.6mmの間違いでした)厚を3枚重ねした3cm角のもの。

実験4
常温~850℃ 昇温約2時間 ねらし10分 自然徐冷
現在実験中→失敗。
ほとんどOKなぐらいの融け具合ではあるものの。3枚重ねの一番上の透明ガラスの角だけが、なぜかポッチリとちっこいイボのように残ってしまいました。

そして、いいかげん気力が萎えつつ(笑)実験は続くのだ。

実験5
常温~850℃ 昇温約2時間 ねらし20分 自然徐冷
まだポッチリが消えない・・・。

実験6
常温~850℃ 昇温約2時間 ねらし30分 自然徐冷
融け具合はベリーグッド!!ポッチリなくなりました!
しかし、思いっきり失透してしまいました。
すりガラスのようなくもりが・・・。


陶芸の上絵付け(特に玉薬)は、窯内部に湿気が多いと発色がにごるということを聞いたことがあります。(私は玉薬は使ったことないんだけど)
そう言えば、この実験前には陶器の素焼きで窯を使ったよ。
上絵もガラス質。もしかしてフュージングも湿気に左右されるんでは・・・?

ということで、窯蓋をわずかに開けて200度で空焚きしてから、再度実験!!

実験7
常温~850℃ 昇温約2時間 ねらし30分 自然徐冷

実験

三枚重ね板ガラス(1.6mm厚×3枚)3cm角のものは、失透もなく、融け具合もグッド。大成功です!
しかし、一緒に焼いた縦横比率差の大きい(2×5cm)二枚重ねは融けすぎて変形・・・(涙)
うまくいかないものだなぁ。

あぁ、まだまだ先は長そうだぞー(T_T)

粉まみれー

彫刻

乾燥した陶土にうさぎさん彫ってます。
でもなんか間違ったみたい。
完全乾燥後に彫るのって磁器だったっけ(^_^;)
もろくて、すぐにボロボロ欠けてきちゃう・・・。
5個彫って断念しました。あぅあぅ。
ついうっかり彫ったカスを払うためにフーッて吹いちゃった・・・・。
部屋中粉まみれ(涙)

フュージング温度管理覚え書き

ちまちまガラスフュージング。
マイクロウェーブキルンって、電子レンジで使えてお手軽なんだけど、焼成温度管理がかーなーりアバウトです。
色見穴から覗いて焼き加減をチェックするだけなので、毎回仕上がりが一定になりません。
一度の焼成でちょっぴりしか焼けないしね。
・・・と、いうことで、陶芸窯でガラスフュージングに挑戦しております。
あれこれ調べてみたけど、窯の温度管理について解説してるガイドブックがほとんどない~(涙)
試行錯誤、手探りで何度もトライしてますが、失敗続きです。
引き続き実験を重ねますー。


ガラス片は、ブルズアイ板ガラス1.5mm厚を3枚重ねした3cm角のもの。
ガラスとガラスの間に陶芸用上絵シート利用。

実験1
常温~750℃ 昇温約2時間 ねらし10分 自然徐冷
ほとんど融けた様子なし

実験2
常温~800℃ 昇温約2時間 ねらし10分 自然徐冷
かすかに融着?しかし、カット面は鋭いまま

実験3
常温~820℃ 昇温約2時間 ねらし10分 自然徐冷
エッジが融けて、わずかに丸みを帯びてくる

実験4
常温~850℃ 昇温約2時間 ねらし10分 自然徐冷
現在実験中。結果待ち

陶芸用の上絵カラーシートを使ってるので、これ以上温度を上げると色飛びの可能性あり。
850℃でも融け具合甘かったら、ねらしひっぱるかなぁ?


ガラスで窯を占領されちゃってるので、陶芸作品は、窯の上で余熱乾燥しつつ、本焼き待ちです。
手探り調整中

気骨のあるタルト

タルト

某所で食べた洋梨のタルト。
お皿にクリームやフルーツソースでかわいらしく飾られて出てきました。
だがしかし・・・。
底のタルト生地が固いのなんのって!!
草加せんべいも真っ青。
力を込めてフォークで突き刺すと、木っ端微塵に砕ける始末(-_-;)
味はよかったんだけどねぇ・・・・。
いくらなんでも、これはヒドイ(涙)

予定変更

ぺん1

ぺん2

ぺん3

プールギリギリの岩の上で昼寝中のペンさん。


そして、これ見て今日の晩御飯が決定しそうになりました(^_^;)
イワシの大群です。
先頭切って進行方向決めてるのがボスかな?
鰯


以上、新江ノ島水族館でした。
ホントはもっともっと西を目指してたのに、千葉から東京抜けるのに5時間かかって、途中で断念したのです。
三連休初日の都内渋滞なめてたよ・・・(>_<)

惜しいっっ!

メーター

3キロ手前で、「もうすぐだ~♪」と意識したのに、気づいた瞬間、1キロオーバー(涙)

また今年も季節になりました

キター!

月見、キター!
俺の月見♪
いや、俺のだって!!

今年もぬかりなく食べました(笑)
包み紙の隅っこに印刷されてる、バーコードを携帯で読み取ってるうさぎさんも要チェックですよ。

ぞろぞろ

陶玉

陶玉うさぎさんたちに着色してるところの写真です。
この後、透明釉をうすくかけました。
ただ今、窯の中で本焼き真っ最中!
焼きあがると、この写真とはずいぶん違う色に出来上がるのです。

試行錯誤中

懲りずに陶芸の合間にガラスフュージング♪
どっちかってーと、地味な色合いの陶芸に比べると、ガラス細工はカラフルで作ってる途中も華やかな気分になれます。
しかし、やっぱり難しくって、なかなか思ったとおりの仕上がりになりませぬ。
いずれは、陶芸の窯で焼きたいと思ってるのですが、今は道具を使いこなす練習やら、加工の練習って段階かな。

なんとか形が分かるようになってきたうさぎさんたち。
融けるとまろやかになるというか、ぼんやりしちゃうので、単純な形の方が出来上がりがキレイみたい。
うさ


鋭いガラスくずも焼いてまんまるくビーズみたいにしてしまいます。
そのビーズを使ってお花を作りました。
・・・が、ズレて流れてしまった(-_-;)
花-失敗


こっちは成功!
直径1cmぐらいのかわいいコロンとしたお花になりました♪
花-成功

いろんなポーズ

ポーズちゃんズ


先日の「もきち三態」に続き、立ち耳さんもたくさん作りました。
この土、余ってた数種類の土のMIXなので、出来上がりが想像できません(^_^;)
どんな仕上がりになるのか分からないってのも、ちょっとワクワクドキドキで楽しいかも。

もきち3態

陶うさぎさん製作中。
モデルはもちろん我が家のたれ耳王子の「もきち」様。

何やら美味しそうなものを見つけてダッシュ直前のもきちん。
お耳フリフリで瞬間移動します。
もき1


完全に野生を無くし、部屋のどこでもすぐに行き倒れるもきちん。
しっかり目も閉じて爆睡(笑)
もき2


構って欲しそうにこっちをじーーーっと見つめ、目で訴えるもきちん。
この時に気づいてやらないと、こっそり背中に回って、思いっきりホリホリされます。痛いのだ・・・。
もき3


そして、ミニミニもきもどきちゃんと、もきちんのご対面~。
気に入ったみたいです。
もき:「また増えちゃってるよ・・・。」
もき4

融けない・・・(涙)

今日はガラスフュージングをちまちまと。マイクロウェーブキルン(Art Box)使用です。

某所でガラスの中に金箔を封入した作品を見ました。
金箔じゃなくたって、ガラスが融ける温度で融けなきゃ、中に入れられるんじゃないの?
ということで、陶芸用の上絵カラーシートを封入することに。
上絵カラーシートはMAX800℃までOK。ギリギリかな。
金箔と同じように、シートをガラスの間にサンドイッチして焼いてみました。

セッティング

ガラス三枚重ねがよくなかったのか、欲張って一度にたくさん詰め込みすぎなのか、はたまた電子レンジの安全装置が働いて一定以上の温度に上がらないのか謎ですが、なかなか融けません~(涙)
我が家のレンジは、一度レンジ庫内が高温になってしまうと連続では加熱することができないようで、焼く→冷ますを3~4回繰り返して、なんとかやっとこさ融けるってな状況で、遅々として製作が進みません(-"-)

融けなさすぎでまったくダメダメなのやら、融けすぎて流れて崩れたものやら、カラーシートが色飛びするやら、冷めわれ(?)で粉々になるものやら・・・・。

陶芸釉薬に比べて、ガラスは流動性がかなり高いせいで、上絵の図案が融けて流れたガラスにひっぱられて、グダグダに崩れてしまいます。

2回分の焼成で、成功したのこれだけ。
完成

成功率低すぎて泣けてくるよー(T_T)

モデルチェンジ

イベント等で大人気の(自分で言うなって!)リングトレイ。
アクセサリーをお耳にかけたり、トレイに乗せたり。
在庫があとちょっぴりになったので、新たに作り足しました。

今回製作分からモデルチェンジしました!


リングトレイ
写真を見ていただいたら分かるように、トレイの上のうさぎさんの位置が、中央からちょっと後方に移動しました。
デザイン的には、中央でチマッと立ってる方が断然カワイイ!と思うのですが、私の超個人的なワガママにより、今回より変えてしまいました。

超個人的ワガママ・・・・リングやネックレスと共に腕時計も一緒に置いておきたい・・・という理由です。
トレイの中央にうさぎさんがいると、腕時計までは乗せるスペースなくてね~(^_^;)

旧デザインの在庫がなくなり次第、このバージョンにチェンジしまーす。
イベントなどで購入された際は、感想聞かせて下さいね。
もし、不評だった場合は元に戻す・・・かも(-_-;)

ハートウサンタ

ダラダラ汗かきながら、クリスマスもの製作。
まだお月見関連もハロウィンものも手つけてないのに~(^_^;)

クリスマスには、ウサンタさんが世界中に愛を配ります♪
ハートウサンタ

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まとめ