うさホリ ダイアリー

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ぶちコちゃんとか、ダッチくんとか

いろんなポーズのうさぎーズ、素焼きが完了してから、釉薬をかけました。
うさぎの品種図鑑やら雑誌のグラビアやらを参考にしながら着色しました。

しかし、手持ちの釉薬やら土の種類の関係上、リアルっぽく作るのに苦戦しちゃったよー。
自分で釉薬を一から調合できるだけの知識と道具があればいいんですが、現状では、市販品をプレンドする程度が限界なんです~。
1102201.jpg




・・・で、焼きあがったのがコレ。
予想より、黒の発色が強くて茶の発色が弱かったけど、なんとかOKってとこでしょうか。

1102202.jpg



例えば、二色で着色する場合、同じ二色を使っても、Aの色の上からBの色を乗せるのと、Bの上からAを乗せるのとでは、全く違った結果になります。
クッキリした色の境目が必要になる場合は、先に塗った一色を撥水剤を塗って伏せてから、もう一色を塗ったりすることもあります。
釉薬を塗る順番を考えたり、丁寧に塗り分けしたりする作業そのものは楽しいのですが、一個作るのに時間かかりすぎ。
仕上がりの質は落としたくないけど、なんか、もうちょっと効率のいい方法ないかなぁ。



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まとめ

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