水などの透明感のある物体っていろいろな手法で表現することが可能です。
透明の蝋やゴムを溶かして、注入後冷却するタイプ、二液混合して化学反応で固めるタイプ、塗り固めるタイプなどなど。表現したいものや、他素材との相性で使い分けてます。
前回、水面は、コルクボードをアクリル絵の具で青く着色してから、透明のジェルメディウムを厚盛りして表現しました。乾いては塗り重ね、乾いては塗り重ね・・・と繰り返すことで、若干の凹凸を表現することができるので、波や水面の揺らぎなどを表現できます。
大波はムリだと思いますが。
今回は、ガラス器に若干の立ち上がりがあるので、シリコーン流入。
シロップ状の液体を流し固めるので、水面の波立ちの表現は難しいのですが、混ぜて流入して放置するだけなので、お手軽〜。
1〜2日後にはしっかり固まって、涼しげな水が出来上がり!
固まる前にうさ毛が混入することだけ注意すればOK〜(笑)

だがしかし、このシリコーンを青く着色するため、顔料を混ぜようとして・・・・ぶちまけました(>_<)
この顔料、洗っても洗っても洗っても・・・・落ちません。
しっかりバッチリ染まる優秀な顔料でございます。あぅあぅ。
ということで、出来上がったすがすがしい色の水と同じ色なのに、怖ろしくブキミな手も出来上がり〜(泣)
画像の指先だけでなく、手の平はもっとスゴイことになってますが掲載自粛・・・(-_-;)


