うさホリ ダイアリー

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ルーシー・リー展に行ってきた

ルーシー

ずっと気になってた展覧会に行ってきました。
国立新美術館でのルーシー・リー展。
前回行きそびれてガッカリだったので、今回こそは行こうと思ってたのに、なかなか時間がとれず、やっとこさ。
先週末に行った人が、「かなり混んでて入るのに並んだ」なんて言ってたので覚悟して行ったら、なぜか今日は全然待たずに入れたよ。

何度も陶芸本やらアート雑誌で見た実物を見ることができてうれしー。
しなやかなラインと色使いが好き♪

ちなみに、ルーシー・リーさんってのは、ウィーンで生まれ育ってロンドンで活躍した女性陶芸家。
88歳まで現役だったらしい。すごー。15年前、93歳でお亡くなりになってます。

飾って愛でる器や壷ではなく、実際に日常の中で使うことを目的としてるとことか、富豪がコレクションするような高額な美術品とは違うところとか(と言っても結構なお値段ですが・・・)、なによりもルーシーさんの愛嬌ある人柄とかも重なって、作品がよりステキに見えるような気もします。

前売りで特別チケットを購入してたら、作品をかたどったピンブローチがおまけでもらえたんだって!
早くに購入しとくんだった。チェッ。



流れるようなラインの作品をたんまり見た後で、美術館の外へ出て、外から建物を見たら、なんだか今見てきた作品の続きを見てるような気分(^_^;)
建築家、黒川紀章さんの設計だとか。納得。
美術館

ルーシー・リー展は6/21(月)まで。
六本木の国立新美術館にて。
その後、各地巡回するらしいよ。



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